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【開催案内】第9回DANワークショップが開催されます。

2017年08月 3日

第9回DANワークショップが開催されます。
協議会も前回に引き続き事務局としてお手伝いさせております。

熊本大学附属図書館様に会場をお借りして
熊本の震災(地震)アーカイブの話題を中心に、デジタルアーカイブの連携や活用について
議論を深めて参りたいと存じます。
多用のところ誠に恐れ入りますが、ご参加いただきたくお願い申し上げます。

<8月24日追記> プログラムが確定しました。

■表題  :第9回DAN(Digital Archive Network)ワークショップ
■開催日時:2017年8月25日(金) 13時 ~ 17時 受付:12時30分より)
■開催場所:熊本大学附属図書館 グループ学修室
■主催  :筑波大学・図書館情報メディア系
■後援  :総務省(調整中)、熊本県庁(調整中)、熊本大学附属図書館(調整中)
       一般社団法人メタデータ基盤協議会(開催事務局)
■協力  :東北大学災害科学国際研究所みちのく震録伝、インフォコム株式会社
■参加費 :無料
■参加申込:①下記メールアドレスに所属氏名・連絡先メールアドレスを記載の上、連絡ください。
     一般社団法人メタデータ基盤協議会 事務局 meta-info アットマーク mi3.or.jp
                        (アットマークを@に置換して頂いてメールください。)
     ②下記お問い合わせフォームにて「その他のお問い合わせ」を選択して頂いたうえで
     「お問い合わせ内容」に、「DAN参加希望」と記載のうえでご連絡ください。


≪ワークショップ内容≫
挨拶 杉本重雄(筑波大学図書館情報メディア系・教授)
第1部 講演 
【基調講演】
柴山明寛(東北大学・災害科学国際研究所 准教授)
   「東日本大震災アーカイブの利活用の現状とその問題点」

第2部 意見交換 
デジタルアーカイブに関する実例を基礎にする知見及び情報の共有と議論 
【話題提供】
金坂 哲哉(総務省情報流通業政局情報流通振興課 課長補佐)
   「総務省におけるデジタルアーカイブの取組及びIoT・オープンデータの利活用の取組について
酒井 淳(岩手県復興局復興推進課 推進協働担当課長)
   「岩手県による震災アーカイブの取組
   ~「いわて震災津波アーカイブ~希望~」開設までの経緯~」
前田 敦志(内閣府 知的財産戦略推進事務局)
   「デジタルアーカイブ振興施策に関して」
川野 清志(熊本県知事公室危機管理防災課 熊本地震検証室アーカイブ推進班)
   「熊本県地震デジタルアーカイブについて」
伊東 敦子(国立国会図書館 電子情報部 主任司書)
   「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ 「ひなぎく」の近況」
杉本 重雄(筑波大学図書館情報メディア系教授)
   「ディジタルアーカイブを使いやすくするために ―震災アーカイブ、文化的アーカイブのためのメタデータ研究で考えたこと―」

第3部 フリーディスカッション
デジタルアーカイブ構築・運用・利活用のための連携について

      ※内容は主催者の都合により一部変更する場合がございます。


【お問い合わせ先】 
一般社団法人メタデータ基盤協議会 事務局 meta-info アットマーク mi3.or.jp (アットマークを@に置換して頂いてメールください。)
筑波大学 杉本・永森研究室 (電話)029-859-1351


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